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自分から申し出ることで考慮される

カードローンを使っていて限度額を変更したい時にはどうするのでしょうか?恐らく多くの場合変更するのは限度額を引き上げたい時でしょう。カードローンの限度額は幾つかの要素によって決まってきます。つまり状況が変われば限度額を引き上げてもらうことは可能なのです。ではどのような要素がカードローンの限度額に関わっているのでしょうか?その点を考えてみましょう。

 

返済を滞りなく行っていること

カードローンはいわば信用取引です。ですから信用できると判断されるならば限度額も引き上げられるのです。信用を挙げる一つのポイントとなるのが、返済をキッチリと行っていくことです。一度であっても延滞や返済の遅延があるならば、限度額の引き上げが認められないケースがあります。ですから毎月の返済日には必ず遅れることなく返済を行ってゆくことが、限度額の引き上げには不可欠です。

 

限度額の引き上げは自分から申し出る

多くの場合、限度額の引き上げは自分から申し出ることで考慮されます。「何ヶ月か返済がしっかりと行えているから」ということでカードローン会社が限度額の引き上げを申し出てくるわけではないのです。あくまで借り手側の要望によって限度額の引き上げは始まると考えるのがよいでしょう。インターネットのカードローン会社のサイトから限度額引き上げの連絡を行うことも出来ますし、カードローン会社の電話で限度額引き上げを依頼することも出来るでしょう。

 

どのタイミングで申し込むか?

明確なタイミングはありませんが、先ほども述べましたがいわば信頼関係が一つの要素となりますので、カードローンを契約したその月に限度額の引き上げを申し込んでも多くの場合難しいでしょう。多くの場合は半年から1年、返済を滞りなく行うことで信頼を築き、限度額の引き上げを申し込むのがより可能性が高い方法といえるでしょう。もちろんこの点もカードローン会社によって異なるでしょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日