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借入希望額を低めに設定することで借入がスムーズになる!

「今日中にお金を借りたい」そんな時に便利なのが即日融資サービスです。

 

即日融資は、即日融資対応の金融機関で受けることが可能。まずは、該当する金融機関を探しましょう。

 

申込にあたっては、注意点があります。最も気をつけたいのは時間。その日のうちに融資を受取るには、審査・手続きにかかる時間を考慮して、なるべく早い時間に申込を済ませる必要があるのです。

 

それから、審査をスムーズにするうえで気をつけたいのが“借入希望金額をいくらにするか”ということ。希望借入金額が大きくなるほど金融機関側のチェックは厳しくなり、審査にかかる時間も長くなりがちです。

 

よって、素早く借入したいときには、借入希望額を高く設定しすぎないこと!これも重要なポイントといえるでしょう。

 

借入希望額を高く設定すると審査のハードルもあがる!

先述の通り、借入希望額を高くすると、審査はグッと厳しくなります。

 

なかでも融資希望額が“50万円”を超えるときや、すでに他社での借入があり、その借入金と新たに借入を希望する金額との合計が“100万円”を超えるようなときには、審査のハードルがあがり、収入証明書の提示も必要になってくると覚えておいてください。

 

要するに、借入希望額が高いほど、審査にかかる時間は長く・審査に通る確率は低くなっていくのです。

 

そもそも借入限度額は年収の1/3まで

言うまでもありませんが、消費者金融など(銀行以外)で借入をする場合には、年収の3分の1が借入可能金額の上限となります(総量規制)。借入できるのは、原則:年収の3分の1まで!

 

それを超える金額を希望しても、借入はできません。とりわけ、すでに他社での借入がある方は、借入金額の合計と年収の関係に注意しましょう。

 

既に借りている金額と、新たに借入を希望する金額の合計が年収の3分の1を超えてしまうと、その時点で融資を受けられなくなるため、(自らの借入状況と年収を常に意識し)借入金と年収のバランスには気をつけるようにして下さい。。

即日融資額は“50万円ほどが妥当”と思っておくべし

これまでの内容をまとめると…。即日融資を希望するときには、借入希望額は「年収の3分の1まで」、加えて「50万円以下」にとどめておくのがオススメだと言えます。

 

また、年収がさほど多くないアルバイトの方などは、借入希望額を10万円ほどにしておくと審査に通りやすくなりますよ。

 

“切羽詰まった空気”はNG

借入審査では、利用用途の記述・入力が求められることがあります。そうしたときは、「趣味で必要になった」など、なるべく無難な理由を書きましょう。

 

「生活のため」「借金返済のため」といった内容はNG!貸手である金融機関に「この人の生活はきちんと整っていなさそうだな」「この人は返済できるか不安だな…」と思われてしまうと上手く借入できなくなってしまいます。スムーズに借入をしたいなら、借入希望額を低めに設定しておくとともに、こうした“切羽詰まった印象”を与える記述も避けるべきです。

 

希望以上に借入できることもある

金融機関側の基準を満たしていれば、申告した希望額を超える金額の借入ができることも珍しくありません。

 

“借入限度額10万円”としていても「49万円までお借入いただけます」といった具合に、(収入証明書不要の範囲内で)借入可能額を希望より大きく引き上げてもれえることもあります。

 

ですから、借入申請をする段階では、欲張らず借入希望額を低めに設定しておくのがベストなのです。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日